中央区 “四国SAKABA 本町店”

今回はランチネタで大阪本町の「四国SAKABA 本町店」さんです。
手羽先など名古屋飯をメインにされてた「手羽一郎 本町店」さんが、2018年10月より四国の料理を中心としたお店にリニューアルされたのですが、皆さんは四国の料理ってどんなものを想像しますか?わたくし徳島ラーメン、讃岐うどん、高知のカツオ、ポンジュースぐらいしか思い浮かばないので、実際どんなものがランチで提供されているか食べに行きました。


店内の配置などは「手羽一郎 本町店」さん時代と同じです。

日替わり2種と定番の鶏の唐揚げ定食は以前のままですが、「じゃん麺」・「南予鯛めし定食」・「今冶名物焼豚玉子飯」が新たな固定ランチメニューになってます。(2018年11月27日現在)

まずは高知県四万十町発祥の「じゃん麺」。

もつ・ニラ・玉子のあんかけラーメンだそうですが…

辛っ!!! しびびびびびぃ!!!

唐辛子・黒胡椒以上に山椒がガツンとくる。例えるなら麻婆ラーメン的な感じです。
食べ進めるうちにクセになってきますねぇ。横の御飯は追い飯で、麺を食べ終わったら残ったあんかけと混ぜてリゾット風にして食べます。炭水化物バンザイ!!!

次は「南予鯛めし定食」。南予とは愛媛県南部の通称だそうです。

小さなおひつの御飯と生卵が浮かんだ出汁を合わせて食べるそうです。

出汁の底には鯛の刺身があり、鯛茶漬け風にして頂きます。

二日酔いの時のランチに絶品すぎる!!!

刺身で食べさせるため出汁が冷たいので、夏場は食欲なくても食べやすくていいと思いますが、真冬は鯛と卵に火が通ってもいいから、熱い出汁で食べれるように選択できればよりいいですね。

最後は「今冶名物焼豚玉子飯」。今冶は愛媛県今治市ですね。

目玉焼き2つに甘辛タレがかかっています。鶏の唐揚げ付きです。

目玉焼きの下には焼豚が!!!

たんぱく質バンザイ!!!

甘辛タレは味がかなり濃いのですが、半熟目玉焼きが全体をマイルドにしています。

まだリニューアルして間がないので、今後もっと美味しく改良されたり追加メニューも登場しより良くなっていく事でしょう。なにより「手羽一郎 本町店」さん時代よりお店にも店員さんにも活気がある! それに連れられお客さんもドンドン来られてるようなので、この流れを大事にして頑張って頂きたいと切に思います。

住所:大阪市中央区備後町3-1-15
電話:050-3462-8217、06-6209-3610
営業:11:30~14:30、17:00~23:30 定休日日曜


大阪食べ歩きランキングに参加してます。ポチッと宜しく御願いします。

Pocket