浪速区 “一芳亭本店”

シュウマイというと横浜の崎陽軒が全国的に有名ですよね。横浜に行った帰りは、シウマイ弁当買って新幹線で必ず食べます。では大阪にはシュウマイの名店はないのか?というと答えは、ある!です。
それが今回お邪魔した昭和8年創業の「一芳亭本店」さんです。

鬼平犯科帳など多くの作品を残した文豪池波正太郎さんがこよなく愛したシュウマイがココにあります。2階に案内されるとまだ18時前なのにほぼ満席。
生ビール名物シュウマイ2人前豚天を注文。


これですよコレ。
皮が黄色いでしょう。小麦粉だけの皮ではなくて、を使った皮なのです。

口の中で溶ける感じで、豚の旨み・玉葱の甘み・カラシが相まって….

うんまっ!!!

崎陽軒や以前伺った蓬莱パンチャン551のシュウマイはアンがぎっしりで肉!って感じが強いですが、これはまったくの別もので溶けますとろけます


こちらは豚天。飾り気がまったくないのが潔いですねw

これもうまっ!!!

豚の厚みがこれより分厚いともごもごするし、薄過ぎると頼りないし絶妙なバランスですね。ここでチューハイも注文。

シュウマイ2人前 640円
豚天       490円
生ビール     400円
チューハイ    320円
合計        1850円

御馳走様でした。

リーズナブルな価格の中、若どり唐揚だけ値段が高いのは1羽丸揚げだそうで、今度チャレンジしてみたいと思います。シュウマイはクール便で通販もされておられるので、興味のある方は一芳亭さんのHPを参照して下さい。

住所:大阪市浪速区難波中2-6-22
電話:06-6641-8381
営業:11:30~20:00
定休:日曜・祝日


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浪速区 “蓬莱パンチャン551”

この時期になるとコンビニの肉まんに目が行きます。しかしコンビニなどのを買って食べても、大阪人は「551の蓬莱の豚まんには遠く及ばないな。」となります。もはや大阪を代表する名物蓬莱「豚まん」。そんな豚まんを含めた点心ものが食べたくなりやってきたのは浪速区元町の「蓬莱パンチャン551」さんです。
蓬莱の創業者 羅邦強(ロー・パンチャン)の名前を冠した蓬莱チャイニーズレストランの旗艦店で、20000円のコース料理から850円のランチまで幅広いラインナップで展開されてます。


ニラ入り揚げ餃子定番広東焼売フカヒレ入り蒸し餃子蟹・海老入り椎茸焼売パンチャン特製豚まんをチョイス。(もちろんビールも)

まずはニラ入り揚げ餃子
いきなりで恐縮ですが今回オーダーした中で…

これ最強!!!

パリパリの皮の中にあんがぎっしりで最高!!! ビールがすすみマクリング! タレなしでもイケる! 胸焼けしてもいいから今度これ10人前ぐらい食べたい気持ちです。

2品目は定番広東焼売

これもぎっしぎっしにあんが詰められて美味しい。横浜「崎陽軒」さんに負けてないでぇ!

3品目がフカヒレ入り蒸し餃子


蒸し餃子ってモチモチしてて美味しい! けどフカヒレ感があまりしない…

次が蟹・海老入り椎茸焼売。ここでハイボール追加。

かなり薄めの味付けで素材の味を楽しんでくれ的な感じです。個人的には薄過ぎ…

ラストはパンチャン特製豚まん。2個入りのはずが店員さんなにを勘違いしたのか1個のみw( もちろん御代は1個分です。)

通常の551蓬莱の「豚まん」よりワンサイズ小ぶりです。まぁレストランという事もあり、他の料理を楽しんでもらいたいがための小ぶりサイズだと思います。いつものサイズの551蓬莱の「豚まん」をがっつり食べたい場合はテイクアウト店を含めた他店で購入されるが吉です。

ガラにもなくデザートもw マンゴープリンでフィニッシュ。(おっぱいみたいw)

ディナーには点心系のコースがなかったので思いつきで選びましたが、餃子も焼売も美味しかったです。いつかは北京ダックとかフカヒレ姿煮とか食べたいなぁ…

そうそうコンビニなどでは「肉まん」表記なのに何故551蓬莱は「豚まん」なのでしょうか?
推測ですが大阪人の気質で「肉」といえばあくまでも「牛肉」で、豚は豚肉、鶏は鶏肉又はかしわと区別する習慣が古くからあるために、豚のあんを使っているから「肉」ではなくて「豚まん」にしたんじゃないかと思います。
大阪人に「肉食べにいこか。」と言ってそれが豚や鶏だったら、「これ肉ちゃうやんけ!豚やないか!!肉いうたら牛やろが!!!」ってなりますのでご注意をw

住所:大阪市浪速区元町1-10-2
電話:06-6634-0551
営業:11:30~22:00定休日第2火曜日


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