番外編 “東京紀行その1”

2019年7月12日久々に高円寺に降り立つ。今回の主目的は懇意にしているミュージシャンのライブなのだが、日本一有名と思われる銭湯小杉湯と川原ひろし氏のなんでんかんでんにも。

ホテルにチェックインし、15時30分の開店を待って「小杉湯」へ。

JR高円寺の北の商店街を進み、住宅地に入ると昭和感満載の外観が登場。

驚いたのは銭湯にもかかわらず、シャンプー・ボディーソープなどのアメニティーが設置されてる事。スーパー銭湯やサウナなら当たり前でも、銭湯でははじめて見た。手ぶらで行ける味のある銭湯である。

休憩室には数多くの有名人のサイン。サウナはないものの、交互浴で整いました。

杉並区高円寺北3-32-2

 

風呂上がり喉も乾くし小腹もへったので、「なんでんかんでん」へ。

派手やなw

きくらげラーメン¥870と瓶ビール¥520を所望。

豚骨なんだけど動物臭は少ないスープ。

川原ひろし社長が有名なので伺いましたが(伺った時はいらっしゃらなかった)、特段美味しいとも感じなかった…ごくごく普通の豚骨ラーメン。

杉並区高円寺南4-25-9

 

夜になりライブのためにアイリッシュパブ「The Cluracan」さんへ。

交流のある津軽三味線奏者の寂空-JACK-谷川祐司が参加している新しいバンド「TRANSIST」を鑑賞。

かなり実験的なインスト音楽で、プログレ的でもあり、民族音楽でもある。メンバーは個々の活動もしているので、お客さんのお目当ても好みも違うはずだけど、お客さん全てを唸らせる演奏だったなぁ。ドラム笹本恭平のテクとトークの面白さは異常w

杉並区高円寺南4-9-6

番外編 “キーマたこ焼きと麻婆たこ焼き”

今回は番外編です。

先日ツイッターで、料理研究家の河瀬璃菜さんが週刊プレイボーイの企画「たこ焼きG20開催」で、たこ焼きのアレンジメニューを紹介されていると知り、早速雑誌を購入して記事を読む。

ふむふむ…ボルシチ風たこ焼きアヒージョ風たこ焼きとか斬新やな。各国の食文化を反映させたアレンジがとても美味しそうである。

だいたいたこ焼きってソースに青海苔・マヨネーズ・かつおぶしと食べ方がほぼ固定化しているので、もっと色々な食べ方があってもいい。ただ美味しいのかどうかは検証する必要はある。そこで比較的簡単に出来そうなカレー麻婆のアレンジを試してみた。

スーパーで旧ヤム邸のキーマカレー丸美屋の麻婆豆腐の素を購入。

ベースのたこ焼きをイチから作るのは面倒なので、そのままで美味しい・冷めても美味しい西成区玉出の元祖たこ焼き会津屋本店で購入。

24個¥1000。会津屋さんのたこ焼きは小振りなので多めに購入。

お供はモチロン河瀬璃菜さんが広告ポスターなった本麒麟

うまっ!!!

生地に醤油が入っていて香ばしく、出汁も効いててお酒のアテに最高。

 

さて…実験開始しますか。

まずは旧ヤム邸のキーマカレー

これおいしい!!!

そのままでも美味しいたこ焼きが倍ぐらい美味さUP!!! さすがは大阪の名門カレーショップ旧ヤム邸さんの味を再現してるだけはある!!!

こりゃ麻婆も期待出来るかも…

うぉぉぉ~クソ不味い!!! っていうか塩辛すぎて食えねぇ。調べたら塩分が7.2gもある…(ちなみにキーマーは1食2.0g)

麻婆豆腐って豆腐が淡白だからこれでもいいかもしれないけど、このたこ焼きには醤油入っていることもあって、これ以上食べたら血圧がとんでもないことになりそうなので麻婆は廃棄処分。

これじゃ収まりつかないので、冷蔵庫を物色したらゴマだれがあったので追加で実験。

見た目はめっちゃ美味しそう…

しかしマズっ…お互いのよい所を殺し合ってる…

そうだ!会津屋さんのたこ焼きは小振りだけどタコは大きいのが入っているため、生地食ってるよりタコ食ってる感が強いので、ひょっとしたら山葵醤油が合うんじゃないか?

塩辛くならないように減塩醤油で…

無理

 

というわけでカレーは最

ただしカレーの種類で味は相当変わるだろうし、たこ焼きも手製や冷凍たこ焼きを使うと評価がガラッと変わると思われる。

 

やっぱり長年たこ焼き屋さんが試行錯誤して今につながってるソースのたこ焼きが一番美味しいのかも。