2019年5月雑記

心斎橋の某所で呑み会。

前菜

かわはぎ煮付

焼きもの。のどくろって寿司とか煮付で食べる事はあるけど、焼きってはじめてかも。焼く事でめちゃめちゃ甘い脂が出てきて超美味い。

画像はないけど、アワビや鯛めしも出て大満足。部長御馳走様でした

 

即位の礼・新年号・GW・異常気象・トランプ大統領来日・無差別殺傷事件といろいろあり過ぎた5月。悪い事は綺麗サッパリ6月の梅雨で洗い流してもらいたいね。

 

家の近くのサバぶし醤油を生かした、関西では有名なラーメンチェーンのFC店が、オープンから僅かな期間で潰れた。大阪ではかなりの勢いで出店してるチェーン店だけど、味はどの店も同じであっても地域性や接客レベルなどちょっとした事で、お客さんから相手にされなくなる。

これだから飲食店は難しい。
以前にも書いたけど飲食店の生存率は
1年の生存率  40%
5年の生存率  15%
10年の生存率  6%
20年の生存率  0.3%
30年の生存率  0.02%

たった1年ですら、6割の店がもたずに閉店する状況。反対に言うと20~30年経過したお店は、人をひきつける何かがあるという事になる。今後、その辺を当ブログで探っていければいいなぁと思ってます。

2019年4月雑記

4月も難波元町「やまゆう」さんへ。マスターに北新地たゆたゆに行った事を告げる。どちらも同じお店で修行されたので、お互いの事をよく知ってられる。話題は北新地たゆたゆオーナー井谷氏火入れの話へ。火入れのこだわりが凄く、特注の炭火焼器は底が深く、串と炭との距離が通常より離れているそうだ。いわゆる遠火の強火で焼き上げているので、その辺の串焼き屋は足元にも及ばないと。そういうやまゆうさんも負けてないで。

やきとんだけじゃなく一品ものも格段に美味しい。

大阪市浪速区元町2-9-1

 

 

またも国道26号線今宮高校向かえの「エノキ屋酒店」さんで立ち飲み。行く度に角打ちのレベルを超えたアテに感動。

大阪市浪速区大国1-11-2

 

 

4月6日少し足を伸ばして、兵庫県芦屋市で開催された「芦屋さくらまつり」へ。桜並木沿いにいろんな飲食店が出てるんだけど、もの凄い人・人・人w こりゃあかんという事で、JRの駅前で蕎麦食って時間調整。(画像なしw) まぁ桜はついでの事で、京都のインディーズバンド「凛ひとえ」の演奏を見るのが主目的。ギター・ベース・ドラムスになんとお箏や龍笛が加わるといった変わった構成。たまにサポートで尺八や津軽三味線も入るという、まったくもってすぎるバンドですw かれこれ4年のお付き合いになるかな。

花よりえみちゃんであるw